ダイエットの基本知識

今、体重を計っても大丈夫?

体重はいつ測ればいいの?1日2キロの誤差がでるって本当?

実は、私たちの体重は落差の大きな人で、1日2キロほどの変化があるというのをご存知ですか?

なので、正しい体重の測り方を知らないと、「1キロも減った!」「1キロも増えた…」と誤差によって喜怒哀楽するはめに…。

ここでは、いつ体重を測ればいいのかをお教えします。

体重を測るタイミングは次の3つ

体重は朝食前に計るのがおすすめ

体重を測るには、同じ時間、同じ服装で行うのがベスト!

え?同じ時間に同じ服なんて、無理っしょ?

ええ、私もこの話を聞いたとき同じように考えてしまいました。

たしかに1分1秒の誤差もなく同じ時間というのはムリかもしれませんが、「大体同じ時間で」というのは、全然ムリではありません

・朝起きて、朝食前に。
・夜帰宅後、夕食を食べずお風呂に入る直前に。
・夕食を食べて、2時間以上後、寝る前に。

上記のタイミングであれば、食事や体内の水分量の影響は少なく、同じ服装(パジャマ)、もしくは、入浴前なら裸での体重測定が可能だと思います。

また、体重を測るときはトイレも済ませておくとよいでしょう。

ちなみに私がいちばんおすすめするタイミングは、「朝起きて、朝食前に。」です。

影響を少ない、いちばん同じの条件で体重を測定できると思います。

体重を1日何回も測るのは意味がない!

1日何度も体重を計るのは時間のムダだったなんて…

体重を1日何回も測るのは、正直ムダです!

いえ、気持ちはわかるんです…。

私自身、運動した後や入浴した後に体重を測って、一喜一憂していた派ですから(笑)

でも運動や入浴後に体重が減っているのは、実は「脂肪が減った」のではなく、ただ「体内の水分が汗になって排出された」だけ…。

なので、正しい体重の推移を知るには、体重は毎日決められた時間に同じ服装で、1日1回測定するのがベストなのです!

体重を測る場所は硬い床で!

体重計は、硬く、平らな場所へ置いてね!

体重計をバスマットや畳の上で使用している人もいるそうですが、体重計は硬くて水平な場所で使用しないと正しく動作しません

また床の硬さが異なると測定結果も微妙に違うことがありますので、できれば同じ位置で測定するようにしましょう。

モチベーションを上げるために毎日記録を

記録をつけてヤル気をUP!

ダイエットをする上で、最初に身につけるべきスキルは「毎日体重を測定して記録すること」です。

たとえ数グラムでも体重が減れば嬉しいですし、逆に体重が増えたら昨日の行動を見直して次につなげることができます。

もちろん記録は手帳やカレンダーに手書きするのもよいですし、最近では無料アプリもあるのでそれを利用するのもよいでしょう。

やっさんのダイエット失敗談

私の場合は、データをきちんと見たいからとPCに記録しましたが、PCの起動が面倒で長続きしませんでした(汗)

きちんとデータ処理されて視覚的に判断ができる、手軽に記録できるの理由で、今はスマホに体重管理アプリを入れています。

 

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